今までの一言(2026年)

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Upload on Jan.05,2026

例年のごとく、クリスマスが終わって、「あの忙しさは何だったんだろう?」と、ついこの間の出来事を思い出す暇もなく、新年を迎えました。毎年言いますが、クリスマスはあっという間に過ぎ去る嵐のような日々だったんですね。もう明日には玄関に飾ってあるリースを外すことになります。世の中は新年一色。気を取り直して、普通の生活に戻らなければいけないのに、年末から持病の咳が続き、ひどい声になりました。次の顕現後第一主日の礼拝奉仕までに少しでも歌えるように、部屋の加湿器をガンガンまわし、今日地元の医者に一番乗りして処方された薬をしっかり飲み、外出を控え、おとなしくしています。考えてみると聖歌隊生活は11月のレクイエム、12月のクリスマスと大きなイベントが続き、毎年、新年を迎えるために回復するのに時間を要しましたが、年齢とともにその回復度が遅れているようです。今年奉唱予定の楽譜の山を目の前にして、何か力が失せているようです。神様、聖路加聖歌隊の今年をお守りください。良い奉唱ができますように支えてください。


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