Last updated on Apr.01, 2024

今月の一言

1934年4月、アメリカのローレンス・ハモンドは「教会にあるパイプオルガンや無声映画の伴奏として活躍していたシアターオルガンを家庭で楽しみたい」という考えからハモンドオルガンを発明しました。パイプオルガンのパイプの代わりに、「トーンホイール」というモーターで回転する歯車状の金属製円盤と、近接して設置された電磁ピックアップにより、磁界変化の波を音源として出力するという独特の揺らぎのある音色が生み出されたのです。先月も書きましたが、この初期のモデルA型は全世界で2500台販売され、聖路加のシリアルナンバーは1993となっています。専用のスピーカーは祭壇に向かって左上のバルコニー部分に「トーンキャビネットB-40型」として設置されています。

今までの一言
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今後のアンセム予定表
礼拝日
アンセム名(作曲者名)
邦訳
4月14日
復活節第3主日
In Joseph's lovely garden
(T.Spanish)
ヨセフの愛の園にて
4月28日
復活節第5主日
If ye love me
(T.Tallis)
わたしを愛するならば
5月05日
復活節第6主日
Ave verum corpus
(W.A.Mozart)
尊き聖体を賛美する歌
5月12日
復活節第7主日
Lift High the Cross
(S.Nicholson)
掲げよ愛の十字架
5月19日
聖霊降臨日
Holy,holy,holy
(F.Schubert)
聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな
5月26日
三位一体主日
Come, Holy Ghost
(T.Attwood)
聖霊よ、おいでください


Hear our voices
TITLE(奉唱年、K=軽井沢)
AUTHOR
容量/演奏時間
T.Spanish
3.89MB/3.23
S.Nicholson
3.73MB/3.15
T.Tallis
2.58MB/2.14
F.Shubert
3.35MB/2.54
聖ルカ聖歌隊で歌ってみたいと思っている方へ。
聖歌隊は宗教音楽の合唱団ではありません。歌をもって礼拝に奉仕しているキリスト教の団体です。 ですから、宗教音楽を上手に歌いたいというだけの理由では入隊できません。 入隊を希望される方はクリスチャンあるいはキリスト教への求道者であることが前提です。 もちろん、難しい宗教曲を歌うわけですから、入隊希望時にオーディションもあります。 また、月2回の礼拝奉仕、それに対応する礼拝後の練習にも出席していただかなければなりません。 求道者の方は聖歌隊活動を通してキリスト教に対する関心と理解を深めていただけると信じています。 ご関心のある方は遠慮なくお問い合わせください。
今年の練習場所はこちらへ。 今年の奉唱アンセム予定に関してはこちらをご覧ください。
2024easter
聖路加国際大学聖ルカ礼拝堂
住所:
〒104-0044
東京都中央区明石町10-1
電話:
03-5550-7043
司祭:
ヨナ 成成鍾(ソン・ソンジュン)
隊長:
クリストファー 大西信一
Welcome to the St.Luke's International University Chapel Choir.
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