Last updated on Jun.1, 2021

今月の一言

この場所は聖路加聖歌隊の情報を書く場所だが、すでに1年間以上、その活動が休止している今、それ以外のことを書くことを許してほしい。
最近イライラする時間が増えたように思う。加齢によるものと言えば、それで終わりであるが、大きな原因はコロナ対策や緊急事態宣言の際の記者の質問に答える菅総理のチグハグな言葉にあると思う。オリンピック開催についての質問の答えは必ず「安全・安心、国民の命うんぬん」という、もう何度も聞いた言葉の羅列である。ちょっと前までは「緊張感をもって、だの、躊躇なく」だったが最近の常套句は「安全・安心」。この人は何を考えて発言しているのだろうか?
比較して申し訳ないが、聖路加の司祭に何かを尋ねた時、返ってくる言葉の内容はともかく、何かに包まれたような暖かさや安心感を感じる。それは司祭の愛情である。「わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる」というイエスの言葉が背後にある。
菅総理の発言には愛情のかけらも感じないし、もちろん安心感などは全く無い。あの質問に対する答えは会話になっていない。それを小さな子供たちは見たり聞いたりしている。本当に情けない。もちろんメディアのほうにも大きな問題がある。こんなふうにイライラする自分も情けない。気持ちを落ち着けて、今日1回目のワクチン接種に行ってくる。

今までの一言
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6月に奉唱した回数の多いアンセム
アンセム名(作曲者名)
邦訳
回数
Proper for Whitsunday
(Y.Shimaoka)
聖霊降臨日のためのプロパー
8
Holy,holy,holy
(P.Tchaikovsky)
聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな
5
If ye love me
(T.Tallis)
私を愛するならば
5
Justorum animae
(W.Byrd)
神に従う人の魂は
4


Hear our voices
TITLE(奉唱年、K=軽井沢)
AUTHOR
容量/演奏時間
Y.Shimaoka
1.95MB/1.41
P.Tchaikovsky
4.96MB/3.36
T.Tallis
2.47MB/2.09
W.Byrd
3.19MB/2.46
聖ルカ聖歌隊で歌ってみたいと思っている方へ。
私たち聖歌隊は宗教音楽の合唱団ではありません。歌をもって礼拝に奉仕しているキリスト教の団体です。 ですから、宗教音楽を上手に歌いたいというだけの理由では入隊できません。 入隊を希望される方はクリスチャンあるいはキリスト教への求道者であることが前提です。 もちろん、難しい宗教曲を歌うわけですから、それなりのオーディションもあります。 また、月2回の礼拝奉仕、それに対応する練習も礼拝奉仕日を含んで月4回出席していただかなければなりません。 求道者の方は聖歌隊活動を通してキリスト教に対する関心と理解を深めていただけると信じています。 ご関心のある方は遠慮なくお問い合わせください。(2021年は聖歌隊活動休止中です
今年の練習場所はこちらへ。 今年の奉唱アンセム予定に関してはこちらをご覧ください。
whitsunday2018
聖路加国際大学聖ルカ礼拝堂
住所:
〒104-0044
東京都中央区明石町10-1
電話:
03-5550-7043
司祭:
シモン・ペテロ 上田憲明
隊長:
イグナシオ 大竹惟司
Welcome to the St.Luke's International University Chapel Choir.
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