Last updated on Sep.1, 2021

今月の一言

コロナ禍での礼拝再開はまだ時間がかかるようです。特に聖路加は病院ですので、慎重に事を運ばなくてはなりません。聖歌隊が礼拝奉仕できるのはまだ先のこと。今年のクリスマスには様子が変わっているといいですね。
先月、聖歌隊の第1回夏の軽井沢合宿が1967年(昭和42年)に始まったことについて書きました。情報は聖ルカハウスに残る宿帳の記録です。そして第2回合宿に関しては聖路加のチャペルニュースに残っていました。1969年(昭和44年)第3回合宿からは「合宿の栞」というガリ版摺りの小冊子で、当時をうかがうことができます。「合宿の栞」は関名誉隊長が聖歌隊室に記録として残していたものに加え、大竹隊長等に依頼して入手しました。第3回合宿は元聖歌隊隊員であった吉原さんの軽井沢別荘をお借りして行っています。聖ルカハウスに泊まった形跡がありませんので、多分予約がとれなかったんでしょうか?大きい別荘だったんでしょう。日曜日はショーの礼拝に出席したようですが、コンサートらしきものは当時まだ行っていません。食事は隊員全員が持ち回りで作りました。Sop.のO.Hさん(当時はI.Hさん)とT.Jさんは日曜日の昼食に冷やし中華を作っています。男性も担当したようです。大竹さんと白銀さんが朝食担当でしたがメニューは?になっています。何を作ったのか?
金曜日から練習をやり、朝夕就寝前の礼拝を行い、3度の食事を作り、日曜日は礼拝、月曜日にはハイキングに行き、その夜には音楽会(多分身内だけの)を行い、と若さ溢れる聖歌隊の52年前でしたね。今では考えられません。

今までの一言
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9月に奉唱した回数の多いアンセム
アンセム名(作曲者名)
邦訳
回数
I heard a voice from heaven
(J.Goss)
わたしは天から告げる声を聞いた
Sicut cervus
(G.P.Palestrina)
鹿のように
If ye love me
(T.Tallis)
私を愛するならば
Beati quorum via
(C.V.Stanford)
いかに幸いなことでしょう
God is a spirit
(W.Bennett)
神は霊である


Hear our voices
TITLE(奉唱年、K=軽井沢)
AUTHOR
容量/演奏時間
J.Goss
2.76MB/2.23
G.P.Palestrina
2.31MB/2.01
T.Tallis
2.58MB/2.15
C.V.Stanford
5.21MB/4.32
聖ルカ聖歌隊で歌ってみたいと思っている方へ。
私たち聖歌隊は宗教音楽の合唱団ではありません。歌をもって礼拝に奉仕しているキリスト教の団体です。 ですから、宗教音楽を上手に歌いたいというだけの理由では入隊できません。 入隊を希望される方はクリスチャンあるいはキリスト教への求道者であることが前提です。 もちろん、難しい宗教曲を歌うわけですから、それなりのオーディションもあります。 また、月2回の礼拝奉仕、それに対応する練習も礼拝奉仕日を含んで月4回出席していただかなければなりません。 求道者の方は聖歌隊活動を通してキリスト教に対する関心と理解を深めていただけると信じています。 ご関心のある方は遠慮なくお問い合わせください。(2021年は聖歌隊活動休止中です
今年の練習場所はこちらへ。 今年の奉唱アンセム予定に関してはこちらをご覧ください。
whitsunday2018
聖路加国際大学聖ルカ礼拝堂
住所:
〒104-0044
東京都中央区明石町10-1
電話:
03-5550-7043
司祭:
シモン・ペテロ 上田憲明
隊長:
イグナシオ 大竹惟司
Welcome to the St.Luke's International University Chapel Choir.
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